皆さんこんにちは^^

今日は私がこの世に生まれてくる前の記憶について
お話ししたいと思います。

前世ではなく、前世の一生を終えて、
この世に生を受けるまでの間の、
あちらの世界でのお話です^^

ちょっと長くなりますよ(笑)

私がいたのは、昔でいう寺子屋のようなところで、
神様の元でたくさんの子どもたちが見習いとして
修行をしているようなところでした。

「天使の幼稚園」と表現する方もいます。
(とってもわかりやすい!)

その中でも私は割と異端児というか…
言ってみれば、能力はあるのにあまり真面目ではない、
ちょっと生意気なタイプでした。

自分で「能力はある」とか言ってしまって自画自賛ですが(笑)
こういうところは当時と変わってないですね(笑)

ある時から私は、そこにある池のほとりに横たわって、
水面から現世の様子を観察するようになりました。
父と母を見ていたんです^^

この人たちのところに生まれようと。

まだ父と母が出会う前から見ていました。

案の定、父と母は結婚しました。
ですが、私はまだ生まれません。

まだ池のほとりで二人を見ています。

「まったく、二人ともまだまだ子どもだな~。
そんなんじゃまだ生まれてあげないよ~♪」

と、なんとも生意気に(笑)
いたずらっぽく眺めているんですね(笑)

父と母は、まだ夫婦として足並みが揃っていませんでした。
二人は子どもを熱望していましたが、私はまだだと判断したんですね。

私はどんな時もずーっと二人を見ていました。

そしてある時、やっと腰を上げ、
「うん、今の二人なら大丈夫!じゃあいってきまーす!」
と、池に飛び込み、母のお腹に宿ったのです。

二人を覆っていた子どもを持つことに対する執着が晴れ、
夫婦二人でもお互いを思いやり支えあって、
幸せに生きていこうと、真に思えたからでした。

父と母が結婚してから13年目の出来事でした。

私の霊能力が目覚めてからこの話を両親にしたところ、
ちょうど私が池のほとりから二人を眺めている頃、

「俺たちのところに生まれたがってる子がいる。
でも『まだだよ~♪』といたずらっぽく笑って、
まだ生まれてきてくれない。」

と父が言っていたそうです。

なんと!父は気付いていたのですね!

言い方もそのままだったのでびっくりしました(笑)

私は母方の血縁が割と霊能力が強いのですが、
父も霊能力とはいかないまでも、
アンテナの感度が抜群にいいんです。

「さすが」と納得しました。

人は自ら親を選んで生まれてきます。

中には「こんな環境を自ら選んだはずがない」
と思う方もいると思います。

ですが、人は生まれ変わる前に、次の人生でどんなことを
学ぶのか、課題を決めて生まれてきます。

なので、家庭環境が厳しい方でも、
そこから学ぶ為にその環境を選んで生まれてきたのです。

全てのことには必ず意味があります。

このブログを読んでくださっているあなた自身が、
今のご両親の元に生まれてきたことも、
もしあなたにお子様がいれば、お子様があなたの元に
生まれてきたことも、すべてその人自身が決めた、
意味のあることなのです。

長くなりましたが、これを読んでくださった方が、
ご自身やお子様がこの世に生を受けたことについて、
少しでも思いを馳せてくださったら嬉しく思います^^


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